1. ホーム
  2. 事業紹介
  3. 不動産事業
事業紹介
不動産事業



縦横高さに時間を加え「四次元」で発想する。―プランニングー

「建物」には間取りや天井高など三次元の要素が占める割合が非常に高く、ついつい良い物を作ろうとするとなるべく広く、なるべく高くといった要素に目が行ってしまいます。しかしそれが「家」となりますと、皆様がお過ごしなる「時間の流れ」を加え、四次元で発想する事が大切と、私共サンケンハウジングでは考えています。
例えば、お子様がまだ小さいうちは、お父さんお母さんみんなで一緒に寝る時期が10年間程度続きます。その後一人一部屋が欲しいと言い出してから一人暮らしがしたいと言い出すまでは何年くらいでしょうか?こういったお部屋の広さとご家族のお顔の距離はその時々で丁度良いバランスが大切です。これがガーデンパレスのプラン構築のスタートラインとなっています。



細かい満足が沢山あると生活が楽しくなる。−意匠と仕様−

基本プランが組みあがると、外壁の素材や色決め、設備のグレードや内装などを選んでいくのですが、お住まいになる方の立場で考えれば毎日の「ちょっと便利」がとても大切です。扉の開く方向や窓の位置、スイッチ類の高さ等を実際の座位置や生活の動線などからひとつひとつ割り出してみる。ガーデンパレスの考える“付加価値”とはすべて「住んでいる人の暮らし」を中心におく事から始まっています。







Garden Palace -ガーデンパレス- って?

GardenPalaceと言うのは私共サンケンハウジングの商品の総称なのですが、今は建売住宅のブランドとしてネーミングされています。直訳ですと「庭と宮殿」の様な意味になりますが、私共としては「居心地の良い場所」と言う想いをこめて名付けました。「良い家を造ろう」とだけ考えると、いつの間にか私共造り手本位の考えに偏ってしまい、住んでいただく方の暮らしから離れて行ってしまいがちです。居心地の良い場所にするためにはどうすれば良いか、その「どうすれば」にこだわり、自分が住んでみたいと思える事を前提にアイデアを詰め込んでいきたい。こうした家造りを発展的に進化させていく事こそ、私共ガーデンパレス事業の本意です。

ガーデンパレス

Garden Palaceロゴマークについて

青空・陽の光・緑・大地を4色のカラーイメージに、優しい緩やかな曲線が風になびく様に円を描き、調和と自然体を表しています。人の暮らしに大切なものの力を十分に引き出せて、その土地の風土に馴染みやすい事も家造りの条件と考えています。


不動産情報/ガーデンパレスサイトへ

ページトップへ

事業紹介
注文住宅
リフォーム
不動産事業
不動産用語集